具合が悪くなってもね。

この文はちょうど1年前の2020年2月25日に書いたもの。

 

これはコロナ前の話です。

 

 

具合がわるくなってもね、ちゃんとは休めないっすね。(←こういう言い方で自分を慰めるしかなく…)

 

結局、ご飯作らないといけないし、洗濯しなきゃいけないし、お風呂掃除しなきゃいけないし。

 

私だからやると思った?やってくれるだろうと思った?

本当に動かなかったら、どうするんだろうね。

自分が仕事に行く時間まで寝ていて、娘は昨日母から言われ、お弁当のおかずをチンして詰めて、弟達の朝食分も用意してた。

 

私は心配だったからなんとか起きて、見守って、忘れ物はないか気にして、学校は送り出した。

本当は旦那の仕事じゃないかい?

私が具合悪かったら、おかゆ作って布団まで持ってきてくれるとか、飲み物はあるか?とか心配してくれていいはず。なし。

昨日の夜ご飯、「何か買いに行こうか?」自分がお腹空いたからかしら。

お腹壊してる奥さんに牛丼だけどと食べさせようとして、親子だわ。

前にお腹壊して動けなくて持ってきてくれたわ、牛丼を旦那母がね。

それを思い出したわ。

家族も思いやり、気遣いは大事よ。

 

自分の息子が可愛いのはもちろんわかる。

小さい子のご飯がないのはかわいそうだから、それもわかる。

でも、その子たちに何かあるものを作って食べさせて会社に行ってもいいのではとも思う。

 

こうやって母たちは無理して病気で死んでいくのか…と。

 

「男性と女性の脳は違う」根本の考え方が違うから、女性のような気遣いが出来ない。

気づかないから、「言って!」と言われてしまう。何が必要か、何をしたら助けられるのかくらい考えても良いのでは?とも思う。

いちいち、言わないといけない…、『気づけよ!!』と思ってしまう。

 

文句ばかりに聞こえるが…、夫婦も家族も気遣い、思いやりが大事。

もちろん空気のような存在、それもわかる。話をしなくても通じ合う、それもわかる。

お互い何をしたら気持ちよく過ごせるか、嬉しいと思うのか、人として考えてほしいなぁ。